花澤香菜、入野自由、平野綾登場! 『劇場版“文学少女”』初日舞台挨拶決行!

これは事件よ! 文学の本を丸ごと食べる“文学少女”の天野遠子とトラウマを抱える“普通の男子高校生”井上心葉が繰り広げる、シリアスかつ心温まる物語。野村美月の人気ライトノベル『“文学少女”』シリーズがProduction I.Gによって劇場アニメ化! 5月1日にシネ・リーブル池袋にて公開初日舞台挨拶が行われ、多田俊介監督、遠子役の花澤香菜、心葉役の入野自由、スペシャル&サプライズゲストとして朝倉美羽役の平野綾が登場した。

花澤はオーディションを受ける前、遠子と同じように紙を食べてみたことを突然告白。「しょっぱかった!」と素直すぎる感想を述べた。また、遠子役のオーディションも受けたという平野は、美羽の感情にすべて共感はできないものの演じるほどに役にのめり込んだそう。多田監督は「情報量が多いので、より深く(作品を)味わいたいという人はぜひ2度、3度と観ていただければ」と“リピーター”になるススメを語った。

『劇場版“文学少女”』は5月1日より北海道、宮城、東京、神奈川、愛知、大阪、広島、福岡にてロードショー。以降、全国順次公開されるので、公開情報はオフィシャルサイトで要チェック!

『劇場版“文学少女”』オフィシャルサイト


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