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PICK UP Luvits! -interview- | kz(ケーゼット)| Producer,DJ

MOGRA 1st anniv.DANCE MUSIC NIGHT
ーー「kz」と「RE:NDZ(レンズ)」、名義を差別化したのはなぜですか?

kz:以前はどうしても自分の名前でDJをしてると、結局livetuneのkzとして作った曲を流すことが望まれる部分があるんです。そうするとセットリストが限定されてしまうので…自由にDJをしようと思い作ったんです。それに、マルチネレコードから楽曲をリリースをするという話もあり、livetuneの色じゃない、特別な方向から楽曲を作るプロジェクトにしようという思いもありました。DJに関しては、最近のお客さんは僕が何をするか分ってきてくれたので、全然気にしてないんですけどね(笑)。

Ustreamもあるので、僕が何をしてるのか比較的観えるようになったじゃないですか。そこが観えていない時期は、例えば「自分の曲を全てかける」だとか「ポップでキラキラな音楽を流すDJ」というようなイメージで来られるお客さんもいたと思うんです。ですが、Ustreamを観てくれる方が増え、僕がどんなDJをするか分ってくれたと思うのです。ただ、音質に関してはlivetuneとは違う音を意識しているので、ダブステップや最近でいうとトライバルなビートなど、あまりポップスでは使えない技などを重視した楽曲を制作してます。

ーー最後に今後の展望を教えて下さい。

kz:今はRE:NDZとlivetuneというふたつのプロジェクトに別れているのですが、RE:NDZに関してはリミックスワークをしたり、隙あらばオリジナルもいくつか出したいと考えていますね。クラブシーンに対してのアピールというのは、やはりまだアニメだけでは難しい部分があるので、RE:NDZというワンクッションを置いて、クラブシーンに対してアピールし続けたいなと思います。アニメやゲームとクラブカルチャーは、まだ完全に混ざりきれてない部分があると感じていて、そこを混ぜる為の最初の部分をRE:NDZで頑張っていこうと思います。livetuneに関しては、とにかくポップスを。RE:NDZが始動する前は「ダンスカルチャーとの融合」ということをイメージしていたんですが、今となって考えてみると、それはそれで役割をふたつに分担させても良いのかなと思うんです。なので楽曲制作をする中でポップスだったり、メロディックなニュアンスを出す部分ををlivetuneが全て引き受ければ良いなと考えています。4つ打ちだけにこだわらないで、とにかくグッドミュージックを作れれば1番良いなと思います。まだ具体的なお話はできないのですが、来年livetuneに大きな動きがあると思うので、楽しみにしてほしいです。

【INFORMATION】
出演情報:
10月15日(金)「TROUBLE HOUSE」at 渋谷WOMB
※詳細はこちらhttp://www.womb.co.jp/#/womb/2010/10/15/trouble-house-5.html

10月22日(金)「Out of Dots」at 秋葉原MOGRA
※詳細はこちら http://club-mogra.jp/2010/10/22/481/

11月7日(日) 「ヲタJam vol.1」秋葉原各所
※詳細はこちら http://www.otajam.jp/

リリース情報:
■ kzの別名義であるRE:NDZが本作品へM2『 Track for UNIQLOCK (RE:NDZ re-construct)』を楽曲提供しました。

『FPMBoot』(仮)
発売日:2010年11月17日(予定)
料金:\1,800(税込)

■『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のOPテーマ、現役中学生女の子二人組のユニット・ClariSが歌う『irony』のプロデュースをkz(livetune)が担当しました。

『irony』 オレイモ盤/期間生産限定
品番:SECL-909
仕様:シングル
発売日:2010年10月20日
料金:¥1,300(税込)

『irony』」初回生産限定盤
品番:SECL-906~SECL-907
仕様:シングル
発売日:2010年10月20日
料金:¥1,575(税込)

『irony』通常版
品番:SECL-908
仕様:シングル
発売日:2010年10月20日
料金:¥1,223(税込)


livetuneオフィシャルサイト

kz(kz_lt) on Twitter

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PROFILE

アイドル、アニメ、アニソンといった現在盛り上がりを見せる”ジャパンコンテンツ”をサブカルチャー目線で紹介するカルチャーサイト。ドキュメント形式の動画インタビューや、Luvits!が注目するキーパーソンのコラムなど、様々な角度からこのシーンを捉えていく。その他にも最新ニュース、リポート記事、コメント動画の配信など、ライトな情報も発信している。

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