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PICK UP Luvits! -interview- | スケブリ(杉山峻輔)| VJ,Designer,荒川智則

こんにちは、Luvits!編集部の石井龍です。毎回Luvits!の編集スタッフが注目する人物、文化、スポットをピックアップしてお届けする連載「PICK UP Luvits!」。
今回は、Maltine Recordsが主催するイベントを中心としたVJ活動やデザインワークを行っているスケブリ(杉山峻輔)氏に、VJとして活動するようになったきっかけから、自身のVJスタイルについてなど、これまでの活動を振り返りながらお話して頂きました。

(インタビュー・テキスト:石井龍)



ーーVJとして活動するようになった経緯を教えて下さい。

スケブリ:僕が通っていた大学が浜松にありまして、グラフィックを学ぶ学科ではなかったのですが興味を持ってしまい、デザインに関する仕事をしたいと思うようになりました。クラブに遊びに行くようになると、フライヤーなどを目にする機会が増えるので、当然そういったものを作りたくなったんですか、どこに手をつけて良いのか全くわからず「では、どうしよう?」と考えた時、ちょうど先輩がVJをやっていたので、VJをやればフライヤーを頼んでもらえるんじゃないかと考えたんです。「VJできます!フライヤーも作れます!」と売り込めば、使ってもらえるんじゃないかと思って活動するようになったのがきっかけですね。大学の卒業生の方が企画しているイベントがあったので、そこでやり始めたのが最初です。東京では今年の3月にやったのが最初だと思います。なので、最初からVJを目指していたのではなく、フライヤーを作りたくて、その仕事を受ける営業手段としてVJになったんですよね。あまり人数も多くなかったので、目立ちますし(笑)。

ーーVJネームである「VIDEO BOY(ビデオ ボーイ)」は「スケブリ」とは別、ということですよね?

スケブリ:実家が静岡なんですが、その時一緒にVJをしていた人がカタカナで「ビデオボーイ」さんなんですよ。で、僕がビデオボーイさんに「ビデオボーイ東京支部を作ってもいいですか?」と確認したところ、許可がおりたので「東京だし英語表記にしよう!」と「VIDEO BOY」を名乗るようになりました。ただ、僕はビデオボーイ4号なんですよ。2号と3号がいるみたいなんです(笑)。なので、VIDEO BOY4号東京支部が僕です。

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アイドル、アニメ、アニソンといった現在盛り上がりを見せる”ジャパンコンテンツ”をサブカルチャー目線で紹介するカルチャーサイト。ドキュメント形式の動画インタビューや、Luvits!が注目するキーパーソンのコラムなど、様々な角度からこのシーンを捉えていく。その他にも最新ニュース、リポート記事、コメント動画の配信など、ライトな情報も発信している。

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